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■2026/03/15 シズク(雌)登場後記載
雄チョウチンアンコウ×雄チョウチンアンコウ同性愛悲恋。
ハバキリ×コサト
コサトはハバキリに「お前は俺の雌だ」と言われ続ける。
ハバキリは何度も交配しようと試みるが、同化できず失敗に終わる。
コサトは自分が雄だから成功しないとわかっているが、「ハバキリは子供が欲しいのだから、自分が雄だとわかったら違う雌のところに行き、ハバキリが雌に吸収されるだなんて嫌だ」と思い、落ち込むハバキリを見ながら罪悪感を抱えたまま雌を演じる。
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太郎:コサトの友人のズワイガニ
マウ:ダイオウグソクムシ雄、ハバキリの友人
シズク:雌のチョウチンアンコウ
ヨロイザメ:コサトとハバキリを「雄同士で交配しようとして笑えるw」と冷笑する_________
シズクが現れ、圧倒的なメスのフェロモンにあてられたハバキリは本能に抗いながらコサトが好きで、コサトに自分の身体を差し出してコサトと自分の子供をつくるのだと…日々意識が本能にのまれそうになるたびに、自分を痛めつけながら理性を保つ。
しかし理性の限界を感じ始めたハバキリは、理性があるうちにコサトと早く交配してしまおうと焦り始めた。
コサトは痛々しいハバキリを見ながらも、自分が雄であることが言い出せず、シズクという圧倒的な雌であり生存本能の道標のような存在に憧れと嫉妬、そしてハバキリ画シズクと交配してハバキリがシズクト同化してしまう未来に怯える。

太郎はコサトに、自分が雄だと打ち明けて子孫を残せなくても穏やかに二匹で暮らせばいいじゃないかと説得したが、コサトは自分が雄だとばれたら捨てられ、ハバキリがシズクや知らない雌に吸収されるぐらいなら、交配に失敗し続けて死んでもいいとコサトは叫ぶ。
太郎は悲痛なコサトに何も言えなくなった。
一方、マウはシズクの元へ行き「ハバキリを誘惑しないでくれ、お前ほどの雌ならいくらでも雄に巡り会えるだろう」と、シズクにハバキリへ近づかないように願う。
しかしシズクは静かに「私は子供がほしいだけ…チョウチンアンコウの雄が雌の身体に一体化して精子を捧げる内臓になるのは、生まれながらに私たちに決められた定めよ。それを悲観するあの二匹の雄も、雄と雌の交配を止めてる貴方のほうがおかしく見えるわ。私は本能に従うだけよ」と語る。
マウは、シズクの語る自然界の摂理であり「生存本能としての正しさ」に、
ハバキリトコサトの為に言い返したいのに、ただただ子孫を残したいシズクへの言葉が出なかった。
シズクのフェロモンにあてられ、ハバキリの精神が限界を迎える。

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#ネタメモ#BL#人外

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